DENTAL EZ Dip(デンタルイージーディップ)検査の準備

微生物簡易測定器具「DENTAL EZ-Dip」の特徴

培地面に水を漬けるだけの簡単操作

培地面に水を漬けるだけの簡単操作

銀色のフィルムを剥がし水をつけ、37度で72時間放置するだけの使い捨てタイプです。

グリッド付きで計測が容易

培地面に水を漬けるだけの簡単操作

生菌が発生している場合は、DENTAL EZ-Dip(デンタルイージーディップ)の培地上で繁殖します。判定表を用いて汚染の程度を比較できます。

検査機関による検査と同等の検査結果

検査機関による検査と同等の検査結果

DENTAL EZ-Dip(デンタルイージーディップ)を使った生菌数測定は、水を採取して行う水質検査と同等の結果が得られます。

ユニットチェアーの水質検査に

ユニットチェアーの水質検査に

DENTAL EZ-Dip(デンタルイージーディップ)には、歯科医院での検査を実施しやすくするための表記ラベルが付属しています。

よくある質問


Q DENTAL EZ-Dip(デンタルイージーディップ)で検出することの出来る菌の種類は何ですか?
A 検出できる種類としては細菌、カビ・酵母ですが、対照表と比較することができるのは細菌数です。

Q ウイルスを検出することはできますか?
A ウイルスは単独では増殖できないため、検出できません。

Q 検出結果から細菌の種類を判断することは可能ですか?
A 多くの細菌は赤コロニーを生じますが、その結果を持って細菌の種類を特定することはできません。細菌の種類を特定する必要がある場合は水を採取して検査機関にてより精密な検査が必要です。

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